強迫性障害 チェック

強迫性障害の薬を使わない、1番効率的な治し方

強迫性障害のチェック方法

「ガスの元栓をしっかりとしめたのか?」「あれ?急いで出掛けたものの戸締りは大丈夫だろうか?」と不安に思い、確認するという経験は誰しもあることだと思います。

 

 

 

 

しかし、もともと極度の心配性で何度も確認しないと気がすまなかったり、不安になってしまう場合これは心配性という性格だけではなく、何か病的な感じに支配されているように感じてしまうこともあります。

 

 

 

 

そこで、今回は強迫性障害の疑いがあるかどうか検査できるようにチェック項目にまとめてみましたので、是非参考にされて下さい。

 

 

 

 

【強迫観念に関するチェック項目】

 

 

 

強迫観念では、以下にあげるような考えが何度も頭に浮かび頭から離れません。

 

 

・外出時に窓の戸締りや、ガスの元栓をしっかりと閉めたのか?などが気になって仕方がない。

 

・自分自身や周囲が不潔だと感じてしまう。

 

・4などの不吉な数字が苦手だったり、不吉な想像が浮かんできて、実際に不幸になってしまうのではないかと恐れる。

 

・重大な病気になってしまうのではないかと恐れる。

 

・車の運転中などに他人に危害を与えてしまうのではないかと恐れたり、
買い物中に万引きしていないのに、万引きしたと思われるのではないかと心配になる。

 

・物事に関する手順などはこだわりが強く、完璧でなければ気がすまない。

 

 

 

 

【強迫行為に関するチェック項目】

 

 

強迫行為では強迫観念から何度も同じ行為を繰り返します。

 

自分自身の行為が明らかに異常だと感じていても、強迫行為をやめることができません。
・手の洗い方や入浴の仕方に自分なりのルールや、洗い方の順番がある。
儀式のようになっており、1時間以上手や体を洗い続けないと気が済まない。

 

・外出時に戸締りなどが気になってしまい、何度も確認する。

 

・なかなかモノが捨てられずに、家中モノであふれている。

 

・何度も同じところを綺麗に拭く。

 

 

強迫観念によって何度も強迫行為を繰り返しますが、この行為が自分自身でもおかしいと感じているもののやめられない場合、強迫性障害の疑いがあります。

 

 

 

強迫性障害では強迫行為を繰り返すため、ドアの戸締りをしたのか?が気になってしまったり、車の運転中に歩行者をひいてしまったのではないか?ということが頭に浮かび誰もひいていないかということを何度も確認したり、確認に戻るため外出する度に時間がかかり遅刻してしまうなど日常生活に支障をきたしてしまいます。

 

 

 

通常なら、車で片道30分ほどの勤務先だけれど、歩行者に危害を与えてしまったのではないか?ということが頭から離れずに、何度も来た道を戻り確認するという行為がやめられずに車で3時間かかり出勤されている方もおられます。

 

 

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