強迫性障害 漢方

強迫性障害の薬を使わない、1番効率的な治し方

強迫性障害に効果的な漢方は!?

強迫性障害とは、ある考えやイメージが繰り返し浮かんできて抑えようとしても抑えられない強迫観念と、その考えを打ち消すために無意味な行為を繰り返す強迫行為を特徴とする病気です。

 

 

 

強迫性障害では、強迫観念に伴う強迫行為から日常生活に影響を与えてしまうこともあり、早期に適切な治療が必要になってきます。

 

 

 

強迫性障害の薬による治療では、主に抗うつ剤や抗不安薬を使って治療を進めていきますが、強迫性障害に漢方薬も有効だとされています。

 

 

 

漢方薬の特徴としては、強迫性障害自体を改善することは難しいのですが、服用を続けていくことで体質を改善できること、そして副作用が少ないということがあげられます。

 

 

 

強迫性障害に有効だとされている漢方薬は以下のとおりです。

 

 

 

 

@柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
強迫観念や強迫行為の症状、対人恐怖や視線恐怖など強い不安を伴う場合にも有効だとされています。

 

 

 

A柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
強迫性障害によって起こる二次的なうつ症状に有効だとされています。

 

 

 

B抑肝散(よくかんさん)
強迫性障害に最も適した漢方薬として知られています。
神経の興奮、怒りなどを鎮める作用があるとされています。

 

 

 

 

漢方には即効性がないため、2週間〜数か月程度の時間をかけ効果をみていきますが、
その漢方薬が自分の体質にあっている場合は、不安感や焦燥感の緩和などの症状を改善する効果が期待できます。

 

 

 

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