強迫性障害 サプリ

強迫性障害の薬を使わない、1番効率的な治し方

強迫性障害に効果的なサプリ

強迫性障害では、強迫観念と強迫行為を特徴とする病気で症状が進行していくと、日常生活に支障をきたすようになってきますが、これまで強迫性障害を発症する原因として心理的、社会的な要因が関係していると考えられてきました。

 

 

 

そして、強迫性障害は脳の機能障害も影響しているのではないかと考えられており、
特に神経伝達物質であるセロトニンが影響しているのではないか?と考えられるようになりました。

 

 

 

心のバランスを保つにはセロトニンというものは重要な役割を担っているのですが、
このセロトニンが不足気味になると気分が落ち込んだり、鬱っぽい症状を伴い感情をコントロールすることができなかったり、寝不足などの症状を招きやすくなります。

 

 

 

セロトニン自体を直接的に摂取できるようなサプリメントはありませんが、セロトニンの原料となる成分を豊富に含むサプリメントを摂取することによってセロトニンの生成を促す作用があるものは存在します。

 

 

 

サプリメントはいくつかありますが、特にお勧めなサプリメントはセントジョーンズワートです。

 

 

 

 

セントジョーンズワートは、ヨーロッパでは心を落ち着かせるハーブティーとして親しまれており、セントジョーンズワートにはセロトニンの分泌量を増やす「ヒペリシン」とセロトニンの減少を防ぐ「ヒペルフォリン」といった成分が含まれており、強い不安感の緩和やうつの症状に有効なサプリメントとして知られています。

 

 

 

 

強迫性障害の薬物療法では主にSSRIを使った治療が行われますが、
セントジョーンズワートにはSSRIと同じく、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害するといった作用もあります。

 

 

 

 

セントジョーンズワートのサプリメントですが、強迫性障害をはじめ不眠症やうつ病などの精神疾患にも有効だとされていますし、女性特有の不調であるPMSの緩和にも有効だとされています。

 

 

 

※セントジョーンズワートはサプリメントのため、薬と比較すると副作用がなく安心なイメージがありますが、セントジョーンズの成分が子宮の筋肉を緊張させてしまい流産のリスクを高めたり、母乳を通して赤ちゃんに影響を与えることもあるようですから、妊娠中や授乳中の方は注意が必要です。

 

 

 

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